時間&心配性

演奏の仕事の時もそうだけど、時間には敏感である。8時からの演奏なら、ピアノがある現場なら40分前、自前の機材でやるのなら3時間前には現場に入る。また、知らないライブハウスとかコンサートホールに観に行くのなら、それこそ時間が許すなら前の日に場所を確かめに行く。要するに心配性なのだ。何でも悪い方に考えてしまうのだ。だからライブにしても花見にしても設計図を描く。細かく描いて想像してみるのだ。それも悪い方に‥‥。例えばすんごい田舎でのライブの場合、シールド1本足りなくても終わりなのだ。音が出ないのだ。田舎の村にはシールドなど無いのだ!(失礼だな😀)。

昔からこうだ。石橋を叩いてぶっ壊してから縄橋を目を瞑って駆け抜ける典型的な第3期山羊座なのだ。

ところで待つのは嫌だ。今日も予約が入ったのでいそいそとAisha夜の部を開けたのだが、9時の約束なのに来ない。連絡も無い。何処かの居酒屋で一次会をしているんだろうが、こっちはノーギャラで待っているのだ。それも9時の約束なら8時半にはすべて用意して万全で待っているのだ。だからとっとと10時には閉めて帰って来た。10時過ぎにお客は来たのだが、入れてあげなかった。第一、頭に来てるので開けたところでこっちの機嫌がすこぶる悪いし、お客も居心地が悪かろう。

レッスンでもそうだが、3時なら2時には部屋を用意して待っている。冬なら暖房、夏なら冷房がちょうどレッスン時にいい感じになるようにしているのだ。なのに平気ですっぽかす人がいる。せめて連絡くらいして欲しいものだが、そういう人に限ってこちらから連絡しないと何も言っては来ないのだ。

とにかく待つのはごめんだ。早めに来る人が好きだ!!

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