​コードの簡単な作り方 Vol.1

JAZZやROCKなど現代の音楽にとても便利で欠かせないもの、それが「コード」です。コードとは、言い換えれば「和音」の暗号の事です。

3つの音や4つの音で出来ている音のグループを「和音」と言います。和音には、明るい響きのものや暗いもの、困った様なものや追っかけられてる様なものなどいろんな響きを持ったものがあります。それらをいろいろ並べていって曲が出来あがります。

実はクラシックではそれらをすべて「音符」で楽譜に書くので読譜が大変なのですが、JAZZやROCKの世界では「コード」と言う暗号を使って「和音」を表すので、メロディーとコードだけという実にシンプルな楽譜になります。なので難しい楽譜を読まなくても音楽が演奏できるのです。極端な話、フォークの人達が持ってくる楽譜などは、歌の歌詞とコードだけの場合がほとんどです。

と言う事で「コード」さえ理解すれば、演奏や作曲の世界が凄く身近になりますよ。

これから4回に渡って「コード」の簡単な作り方、言い換えれば「コード」と言う暗号の解読の仕方を解説していきます。

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音の名前 (Letter Name)

それでは始めましょう!

まずは「音の名前」から解説します。「音」はいろんな言語で表されます。学校では「ドレミファソラシド」でした。これを日本語で表すと「はにほへといろは」英語で表すと「CDEFGABC」となります。これを「ラ」から並べれば、日本語では「いろはにほへと」イタリア語では「ラシドレミファソ」英語では「ABCDEFG」となります。人間が生まれて最初に発する音は「おぎゃ〜!」です。そうです、それが「A」の音なのです。(専門的に言えば440Hz)だから最初の音と言う事でABCの「A」に西洋人が決めたのです。

コードではこのアルファベットを暗号に使います。なのでまずは鍵盤の音をアルファベットで言える様にしましょう!

例えば「み」の音ならE,「そ」の音ならG、といった具合です。また♯(シャープ)と言う記号がアルファベットの右に付いたら半音上に音を上げます。言い換えれば鍵盤の右側に一個ずれるのです。また♭(フラット)と言う記号がアルファベットの右に付いたら半音下に音を下げます。言い換えれば鍵盤の左側に一個ずれるのです。例えば「レ」英語で「D」に♯がつけば「レのシャープ」「D♯」になり、右隣の黒い鍵盤に一個ずれます。また「ラ」英語で「A」に♭がつけば「ラのフラット」「A♭」になり、左隣の黒い鍵盤に一個ずれます。ちょっとややこしいですが頑張って覚えましょう!(このプリントでは音の名前の他に「音程」や「テトラコード」などが書いてありますが、今のところ必要ないので無視してもらって結構です。)

今日のところは「音の名前」がわかる事、そしてそれが英語で言える事が重要です。次回までに理解しましょう!!

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