煮込みとホッピー



ホッピー。

貧乏人の救いの飲み物。

ビールが高いから呑んでいた。

と言うより、ビールより早く

ホッピーにハマっていた。

んで、このクソ田舎でも

ホッピーを見つけたので

さっそくキンミヤと一緒に買い込んで

呑んでみた。

あれ?

うまくない!

焼酎もキンミヤなのに

なんで??どぉ〜して???

の謎が後で解けた。

煮込みがないのだ!!

「モツの煮込み」がないと

ホッピーの真の良さはわからないのだ。

お江戸では、どんな居酒屋にも

そこそこ旨い煮込みがある。

まぁ、50点から100点とピンキリだが‥。

ところがこのクソ田舎には

煮込みがない。焼き鳥もない。

そう言う正しい居酒屋文化がないのだ。

なので「とりあえず煮込みとホッピー!」

などと言えないのだ。

なので煮込み禁断症状が出る。

このクソ田舎には、あっても

「どて煮」と言う

真っ黒なドロドロのやつは

あるにはあるが、

それは全然別物で

名古屋特有の八丁味噌の

中身がなんにも見えない代物なのだ。

やっぱり白味噌仕立てで

品がよく中身もちゃんと見えて

何杯でもおかわりしたくなる

正しい煮込みじゃなくっちゃ

やなのである。

ついでに言えば「焼き鳥」もない。

まぁ、厳密に言えば「焼き豚」だが。

ガツとかシロとかカシラとか‥

そう言う、正しい「焼き鳥(豚)」文化が

まったくない。

お江戸で酒呑みになったものとしては

ちと寂しい。

なので大好きな吉田類さんの番組も

あんまりみてると

羨ましくて辛くなるのである。

ちなみに類さん、一日4本撮りらしく

だんだん酔っ払ってくるところがおもろい。

んで、かわいい娘なんか見つけると

じわじわにじり寄ってって

ついでにつまみをもらうところも

見どころの一つだ。

また旨くない時の

それを誤魔化す微妙な表情も

見え見えでおもろい。

お江戸には当分行けそうにないなぁ。

ちゃんちゃん。


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