コードとスケールの蜜月な関係(3)ドミナントその1


毎回、頼まれもしないのに

一方的に書いているJAZZ理論だけど

書きたいから続ける事にするよ。

ここまでで

イオニアン、リディアン、ドリアン

Ⅰ M7,6、   Ⅳ M7,6、  Ⅱ m7

各コードでのスケールがわかった。

この3種類のスケールは

トニックとサブドミナントで使う。

そんで今日はドミナントに使う

スケールを考えていこうと思う。

G7は ソ シ レ ファ

 Root 3rd 5th ♭7th(セブンス)

そんで一番大事な音が

シとファ、3rdと♭7thの

トライトーンだ。

この2つの音の音程が

減5度となり非常に不安定なので

ドミナントの性格を受け持っているのだ。

音楽の中で、トニックが安定

ドラマで言えば刑事役、

ドミナントは不安定

ドラマで言えば犯人、

サブドミナントはちょっと不安定

ドラマで言えば犯人の女、

と言う図式になる。

アンパンマンがトニック

バイキンマンがドミナント

ドキンちゃんがサブドミナント。

音楽も小説も

山あり谷あり

真っ直ぐな道、曲がりくねった道

たまにはトンネル‥

なんてのが楽しいのだ。